カレー  ナイル

武田通りにある老舗のカレーショップ。
通勤で通ることもあり一度行ってみたいと思っていたお店です。

山梨大学から近いので学生御用達かと思いきやメニューの価格を見てびっくり!
セットメニューは1,400円~2,000円、一番安いのでも1,000円近くします。

お店の雰囲気は純喫茶風なレトロな感じ。
ご主人が一人で切り盛りされていて、お客さんが多いと忙しそうです。
メニューや注意書きが全て手書きで、赤と緑の木のボードが目を引きました。

店内はなぜか天井の明りに蛍光色と電球色を混ぜていて、
光の効果で料理があまり美味しそうに見えないのが残念と言えば残念。

●ナイルカレー赤(ピクルス、くだもの、玉子1/2の付け合わせ) (1,029円)

 欧風カレーとありますがややピリッとはするもののマイルドで家庭的な味です。
 ルウは茶色よりも黄色に近いかなりどろっとしたタイプです。
 
 ルウを煮込むことで具材が溶けているのでしょうが、豚肉が少なすぎます・・・(一切れしか入ってなかった) 

 辛さは普通から10倍までできるそうですが、4倍までがおすすめだそう。
 僕は普通でちょうどよかったです。

 付け合わせのピクルスはいい味。茹で玉子には、塩とパプリカが振りかけてあります。
 フルーツは、ぶどう。巨峰、甲斐路(種あり)だったかな。

カレーの味は悪くないのですが、お値段がちょっと高いかなという印象です。
盛り付けもやや貧相だったので、すすんでの再訪はないかと思います。

お会計を済ませると、ミルクキャンディーがもらえました。
昔からの常連客やここのカレーの味や雰囲気が好きな方が通うお店です。

こんな、感じでお店の紹介書いてあったので行ってきました
武田どうりのナイル(カレー屋さん)

でも、ふつうのカレーだった。
値段も高かった。
味もふつうだった。

東京

先日、所要があり東京に行ってきました。

久しぶりです。

大学時代の仲間にも会えとても有意義な2日間でした。

でも、電車なかなか手ごわいですね。

特に、地下鉄。

路線が判らないし、しかも複雑で地下のそのまた地下にエスカレーターで連れてかれます。

時に、周りに誰もいなく一人ぼっちで、長い通路を歩く羽目になります。

昼間でも蛍光灯の明かりしかなく(あたりまえだが)

スリルとサスペンスです。

また、帰りに新宿によりました。

昔よく出入りしていた、歌舞伎町一番街です。

だいぶ様子はさま変わりです。

こちらは、新宿駅、たしか名前はう~ん思い出せません

こちらは、アルタスタジオ 『笑ってる場合ですよ』がヤッテマシタ 学生の頃ですが。

現在は『笑っていいと』

今回の東京での一番の驚き

それは、新宿高島屋

今回、たまたま開店と同時にお店に入ったのですが

まるで、アラブの石油王または王様または大会社の社長そんな気分が味わえることを知りました。

新宿高島屋は1階部分が入ると女性向けの化粧品店およびブランドショップが並んでます。

朝いちばんで入ると、そこのきれいな女性人が横一列2m間隔で左右両方に並んでます。

その中を1番先頭で歩くとすべての方がきれいにお辞儀をして、おはようございます。と

挨拶してくれます。すべての人がです。

こんな気持ちのいい、心臓がゾクゾクした経験はひさびさです。

とってもハッピーです。

皆さんもぜひ、10時の開店と同時に入ってください。

感動します。

あ・・・・

わたしの個人的な希望ですが。

できれば、

あいさつは

おはようございます。ご主人様

なんて言っていただければ

うれしい・・・・・・

東花輪中古現場見学会開催!!

明日、11月5日および11月6日の土日2日間当社で預かっている

東花輪中古住宅 1280万円の現場見学会を行います。

本日の山梨日日新聞に旧田富町限定で5000枚のチラシを入れました。

また、私自身で1000枚を手作業でくばりました。

はたして努力は報われるのか?

柴崎コウご期待。